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クレジットカードの支払いを滞納するとブラックリストにのるのか

クレジットカードの支払いを滞納するようなことは極力避けなければなりません。

 

常識的に考えてクレジットカードで何かの商品を購入するというのは一つの借金です。

 

お金を一時的に立て替えてもらっているに過ぎません。

 

立て替えてもらったお金をきちんと決まりに従って返すのは当たり前で、それすらもできないような人、つまり滞納するような人にはそれ相応のペナルティが発生するのは致し方のないことです。

 

よく、そのようなことをするとブラックリストにのるということが言われます。

 

これは半分正しく、半分間違っています。

 

 

 

全ての人の利用履歴が個人信用情報として登録されている

 

クレジットカードの滞納歴というのは個人信用情報機関というところに登録されるのですが、決して滞納などの問題を起こした人だけを集めたリストが作られているわけではありません。

 

つまり、問題のあるブラックな人だけのリストではないという意味で、ブラックリストはないのです。

 

そうではなくて、カード利用履歴、問題なく利用しているということも含めて、全ての人の利用履歴が個人信用情報として登録されており、その中の登録情報の一つとして、返済が遅れたことがあるという内容が含まれているということです。

 

イメージ的に言えば、例えば100人のリストがあって、その中の10人に、これらの人は返済が遅れたことがあるとして×印が付けられているようなものです。

 

対応方法ですが、もちろんそのような遅延を起こさないことが一番ですが、永久に残るものでもありませんので、時の経過を待つという方法もあります

 

 

http://www.mixmatchmusic.net/が参考になりました。

 

 

 

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